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学校の様子(令和7年度)

授業の様子から

 先週実施した第3回定期テストの返却と復習が始まりました。家庭学習等の成果が出て喜ぶ生徒、思ったように点数が伸びず悔しがる生徒などがいました。3年1組は、体育のバスケットボールに積極的に取り組んでいました。

今日の給食

《12月2日の献立》

シュガートースト 牛乳 ミートボールブラウンシチュー                     れんこんとひじきのサラダ かぼちゃプリン

 れんこんは、ハスの地下茎が肥大したもので、水深の浅い湿地や蓮田などで、食用に栽培されています。旬は10月から3月頃までです。内部に空洞があり、いくつかの節に分かれています。穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ、縁起が良い食品といわれています。

 酢の物や煮物に使われることが多く、シャキシャキとした食感が楽しめます。また、すりおろして蒸し物や揚げ物にすると、ねっとりした食感になります。

 今日は、れんこんとひじきのサラダにしました。

今日の給食

《12月1日の献立》

キムたくごはん(ごはん・キムたくの具)牛乳 アジカツ  餃子スープ

 長野県塩尻市の学校給食には、「キムたくごはん」というメニューがあります。

 長野県の食文化には、たくあんなどの漬け物がありますが、最近はあまり食べられなくなっているため、たくあんをおいしく食べてもらいたいと開発されたメニューです。豚キムチをヒントに、名産のたくあんを入れることを思いついたことが始まりだそうです。キムたくごはんの「キム」はキムチ、「たく」はたくあんのことで、豚肉といっしょに炒め、ごはんに混ぜた料理です。

 今日は、ごはんにキムたくの具を混ぜて食べてください。

今日の給食

《11月28日の献立》~小川中1-1作成献立~

ごはん 牛乳 豚肉生姜炒め ほうれん草のおひたし                        豆腐とわかめの味噌汁 カットりんご

 りんごは、人類が食した最古の果物で、起源は約8000年前とされています。古代民族の移動によりヨーロッパ全域に 広がり、イギリスでは「1日1個のりんごは医者いらず」と言われていました。りんごの皮にはポリフェノールが豊富に含まれ、皮も食べることで、血管によい働きが期待できたり、食物繊維も豊富で腸の働きを良くしてくれたりと、健康をサポートしていることを意味しています。

 日本では明治時代からりんごの栽培が始まり、食べられるようになりました。

 今日は、小川中学校1年1組の作成献立です。